うらみわびの【息抜き】第3回
FF4をプレイシリーズ第3回
前回までのあらすじ
バロン王の怒りを買って指輪をミストの町まで届けるように命令されたセシルとカイン。旅の支度にバロンの城下町でアイテムを揃えたのだった。
旅のはじまり
ミストの町へ いざ出発!
バロンをあとにした一行は南西へ。
チョコボの森

チョコボの森を発見!
「くえっ!?」
「チョコボみーっけ!!」

チョコボはワールドマップを駆ける鳥型動物。
黄色のチョコボは空を飛べず、山も登れません。

マップを北西へ。
洞窟に到着。
ここがミストへ通じる「ミストの洞窟」です。
ミストの洞窟
ミストの洞窟を道なりに進んでいくと・・・

??「ここから立ち去りなさい」
どこからともなく声が!?
警戒しながら洞窟の奥へ

??「ただちに立ち去りなさい」
また声が聞こえてきます。

ちょくちょく魔物とのバトルに。
バトルスピードが最速の1なので敵が速い!
油断するとすぐにHPを削られる。

ゴブリン4体を倒してセシルがレベルアップ!
セシル: レベル10→11

出口は目前!
ここらでアイテムを整理しておきます。
仕方ありません
出口を目指して先に進む。
??「バロンのものですね。
今引き返せば危害は加えません。引き返しなさい」
この指輪をミストの村へ届けなければならないんだ。
??「では、仕方ありません」
霧が集まる!!
ミストドラゴンとのバトル。
声の主は霧状のドラゴンでした。
このミストドラゴン。初見ではなかなか手ごわい相手です。
というのも、カウンター持ちなのです。
カウンターって?
魔物によっては、ある種の攻撃に反撃してくるものがいます。
例えば、
魔法攻撃には強力な物理攻撃をしてくる
物理攻撃には魔法で反撃してくる
などなど。
厄介なのは、これらのカウンターが強力であるのと、即発動の技である、ということ。
FFのバトルは
ゲージをためて → コマンドを入力して → 待機時間があって → コマンドを実行
→ ゲージをためる・・・
という一連の動作で成り立っています。
キャラクターが多数いるときは、ゲージの溜まる速さや技の待機時間など、コマンドの実行が渋滞することもありますが、基本的にコマンドを決定した順に処理されていきます。
しかし、カウンターはこれらの待機コマンドに割り込んで発動してくるのです!
めっちゃ厄介!!
カウンター発動 → 敵の攻撃
→ パーティー壊滅
なんてこともあります。
カウンターは特定の攻撃に対して決まったものが発動するので、敵の行動パターンを把握して対策を練れば、対処できます。
今回のミストドラゴンは「本体」 ⇔ 「霧状態」 を行き来します。
「霧状態」で攻撃を当てるとカウンター「霧のブレス」が発動。これが結構痛いので注意。
カインが「ジャンプ」で攻撃してしまうことがあるので、少し怖いところ。
今回はセシルが「あんこく」を使って攻撃。
「あんこく」のダメージにミストドラゴンの攻撃が相まって瀕死状態に!
すかさずカインがポーションで回復。
なんとか勝つことができました。
洞窟を抜けると外に出ます。
ミストの村はすぐそこです!
次回はミストの村に入ります。
こんかいはここまで。
次回にまたお会いしましょう!
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